アイプチでドライアイが起こる!?(講演報告②)
こちら土曜日の講演の続きになりますが、瞳美容研究所の大倉先生から”ドライアイへのアンチエイジングアプローチ”というお話がありました。
加齢性のドライアイだけでなく、アイメイクやアイプチによる目の影響についてのお話もあり非常にためになりました。
中でも印象的なのが、アイプチが原因で若い女性がドライアイになるということでした。
アイプチやアイテープはのりで皮膚をくっつけて二重にするという非常に優れものです。
ただ毎日やらなくてはいけない手間と皮膚が伸びてしまうという欠点がありました。
それだけでなく、一部の方にはドライアイや角膜という眼球の表面が傷ついてしまうリスクがあるようです。
アイプチをすると、皮膚がくっつき二重になりますが、皮膚がくっつく分目が閉じにくくなる人がいるようです。そうしますと、眼球が乾きやすくなってしまい、ドライアイになり、角膜の表面も傷ついてしまうようです。
アイプチをしている方で目が乾くんだけどという方は、アイプチが原因の可能性があります。
そういう方に埋没法で改善しますか?とご質問させていただくと
埋没法などの手術をしたら良くなると思いますよとのことでした。
埋没法でドライアイになるなら困るなと思いましたが、一安心です( ^ ^ )/□
ドライアイの原因は多岐にわたり、アイプチの方のドライアイが全てアイプチによるものではないですが、お困りの方は一度二重手術を検討してもいいかもしれませんね。
演者の大倉先生とはその後の懇親会でもいろいろとお話しさせていただきました。
こちらは会が終了後の各演者の先生と世話人の先生方との写真撮影です!