2026.06.27

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たまプラーザ

【 夏こそ「肌育」で土台作り 】

夏の紫外線に負けない美肌へ

だんだん暑さが増し、夏ももうすぐそこまで来ていますね。

この時期、クリニックでよくご相談いただくのが「夏に向けた肌治療」について。

数あるメニューの中でも、今の季節に特におすすめしたいのが「肌育(はだいく)」です。

そもそも「肌育」とは?

レーザーや高周波治療が「熱エネルギーで引き締める・刺激する」ものだとしたら、
肌育は「薬剤の力で肌そのものを育てる」もの。

お肌に必要な栄養や成分を直接届け、肌の土台(ベース)を健やかに整えていく治療です。

では、なぜ夏前の「今」なのか?

夏は紫外線や冷房による乾燥など、肌にとって過酷な季節。

だからこそ、ダメージを負う前の「今」が重要なんです。

1. 紫外線への耐性を高める

肌の土台に水分が満たされると抗炎症作用も高まり、
紫外線によるダメージを最小限に抑えるバリア機能が期待できます。

2. ダメージ修復の準備を整える

肌育製剤には、細胞の原材料や修復を促す成分が豊富です。
万が一ダメージを受けても、回復を助ける「守り」の力が備わります。

3. 効果の出方を計算する

肌育は、自分の肌を育てる治療のため、効果を実感するまでに少し時間がかかります。
本格的な夏のダメージが来る前に始めておくことが、賢い選択です。

おすすめの製剤ラインナップ

当院では、お悩みに合わせて最適な製剤をご提案しています。

【水分+肌の原材料(ヒアルロン酸+アミノ酸)】

スネコスパフォルマ
・肌の弾力を支えるアミノ酸を配合
・自然なハリとボリュームを補う
・どんな肌質の方にも◎

ジャルプロスーパーハイドロ
・アミノ酸に加え、ペプチド(皺を伸ばす成分)も配合
・保湿とハリ感の両立に
・肌育なのに、リフトアップも叶えてくれる製剤

【水分+細胞修復(ヒアルロン酸+ポリヌクレオチド)】

プルリアルデンシファイ
・細胞再生を促す成分で、お肌の密度を高める
・抗炎症作用で赤みの改善にも

【水分+立体的な組織修復(ヒアルロン酸+ポリ乳酸)】

ジュベルック
・コラーゲン生成を促すPDLLA成分(ポリ乳酸)
・毛穴やニキビ跡の凹凸ケアにも
・注入後は徐々にコラーゲンが生成されるため、長期間にわたり美肌効果が持続

エラシード
・肌の再生を長期的にサポートし、自然な若々しさを目指します
・微細で均一な粒子により、総合的な肌悩みを解決

【ヒアルロン酸のみ】

スキンバイブ
・肌に潤いを与え、内側から発光するようなツヤ肌へ導く
・持続期間も6〜9ヶ月と比較的長いのも特徴

どの製剤が適しているかは、その日の肌状態によります。

ぜひ診察時に医師とご相談ください。

JUN CLINICだけの「掛け合わせ」で効果倍増

さらに、当院ならではの強みがこの肌育治療とレーザーや高周波デバイスを組み合わせる
「掛け合わせ治療」です。

「熱と薬剤は相性が悪いのでは?」

と思われがちですが、実は逆。

肌の状態を見極めて熱刺激と栄養補給を同時に行うことで、相乗効果が期待できます。

たまプラーザ院でも、
カスタマイズ治療やHIFU(ハイフ)、XERF(ザーフ)との併用で
ダウンタイムを一度に抑えながら、
ワンランク上の結果を目指す患者様が急増中!

夏を快適に過ごすための「肌の体力づくり」、始めてみませんか?

長谷川 佳子

この記事の監修者

JUNCLINICたまプラーザ 院長 / JUNCLINIC横浜 副院長

長谷川 佳子

形成外科の知見を活かした丁寧な美容医療を提供する形成外科専門医

大学病院や基幹病院で形成外科医として豊富な臨床経験を積む一方で、当院理事長・菅原順医師や、KO CLINIC&Labの黄聖琥医師のもとで研鑽を重ね、「綺麗に治す」形成外科の延長として早くから美容医療に興味を抱き、カスタマイズレーザー治療に深く精通してきたドクター。
形成外科専門医としての確かな技術に加え、美容医療の経験も豊富で、患者様一人ひとりの背景やご希望に寄り添った丁寧なカウンセリングには定評がある。
初めての方にも安心して治療を受けていただける、信頼のおける医師。
また、横浜院では婦人科形成やフェムケア領域にも積極的に取り組んでおり、女性特有のお悩みにもきめ細やかに対応。機能面・審美面の両立を重視した治療を行っている。

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